共感の扉を開く(Day3)

楽しい!

そんな感覚を抱きながら朝を迎えた。

朝は毎回前日の振り返りからスタート。 個人的には、この振り返りが本当に助かる。
私自身、色々なプログラムに参加し、 そのときの高揚感のまま何日も過ぎ、 当時の感覚や言語化できていない「何か」を 言語化できないままでいたり、時には忘れてしまうことも 多いと感じていたからだ。

言語化できない「何か」は、言語化して、 何度も使う中で自身のスキルや他者との違いになると考えると、 本来日々の業務の中でも振り返りは必須。
重要だけどできないということは多い。 だからこそ、システム・制度としてあるのは有り難いし、 習慣の中に取り入れることが重要と改めて感じた。

そして、この日のメインは「発見」! 観察やインタビューを体験・学んだ。特にここで重要になるのが、「共感」である。

私は、別に『共感コミュニケーション』というのを学んでいるのだけど、 「共感」は「事業創造」においても、「コミュニケーション」もおいても、 人間中心であり、起点になる重要な力だと思う。
観察やインタビューを通して、 どんな表情や仕草で、何を語り、何を感じ、何を考えているのか? 無意識では、きっと「当たり前になっている」どんな不便さに対応しているのか?

アダム・スミスは「共感」のことを 「想像の中で相手の状況に身をおき同じ苦しみを感じること」 と表現しているが、同じ情報を観たり、聞いたりしても何を得るかはその人次第。
想像力や感じる力、「共感」する力は、誰もが持っている力。 でも、日々忙しく過ごしていたりすると、ついついおざなりにしがち。
いまという時代だからこそ、全力で「共感」に意識を向けてみることが、 大きなブレイクスルーになる!!

投稿者: 北村 嘉崇

デザインシンカーの卵。この4ヵ月を通して、一気に国内随一のデザイン思考の使い手となるべく、必死にトレーニング中!

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