新たな船出!(Day1)

スタスタスタ。少しの緊張と、ワクワクをもって会場に足を運んだ!

私は今年7月から新規事業創出を担当し、インプットの為、本を読み漁ったり、勉強会を開いたり、起業した友人と話をしてきた。都度理解はしてきたが、どうも明確な創出方法の道筋を思い描くまでは至っておらず、モヤモヤが募っていたからだ。

『デザイン思考』という言葉は、かれこれ7、8年くらい前から知っており、本も何冊か読んでいた。だけど、当時はイノベーションに迫られていなかったことや、世間的な認知度がまだ高くなかったからか、正直教養の一部程度であった。

それが、所属する企業では、業界としては成長しているにも関わらず、業績は微増。既存事業依存からの脱却が急務の中、何としても、ユニコーン事業とまでは言わなくても、数年で柱となる事業を生み出す必要が出てきた。

そこで、社内の3人が集められ、新規事業チームが結成、検討や勉強会を重ねた。そんな9月初旬に、この『デザイン思考 プロジェクト・マネジメント・コース』のことを知った。そして、思わず応募した。

僕の中の「何か」がこれだ!と叫んだのだ。

元々数年前にデザイン思考研究所のことは知っており、柏野さんや中村さんのことは知っていた。だから、迷いなく飛び込んだ!!

そんな中の初日、集まったのは、総勢4名。少数精鋭である。私は大体0期や1期など早い期の人の方がアンテナの高い人が多いと思っているので、そんな中で学べること、そして、人数が少ないからこそのコミュニケーションにかなりの期待感があった。

そして、座学とワークを通してデザイン思考のマインドやイノベーションマネジメントについて学んだ。

その中で、私がこのコース受講にあたって3つのことを肝に命じておこうと思った。

・今まで表面的な行動や発言にばかり目をむけていたので、とにかく顧客、仲間、自分への思考や感情、価値観に意識を向け、何事にも興味をもつこと

・赤ちゃんの気持ちを忘れず、当たり前だと思っていることにも「なぜ?」を大切にすること。そして、当たり前と諦めている不満と向き合うこと

・そして、無意識にある「できない」という声を意識下において、そんな中で「それでも、どうしたらできるのか?」を考えること

誰もが4ヶ月という等しい時間を過ごす。時間的なゴールは見えている。その時間をできるだけ有意義に使い、真のデザインシンカーとしてイノベーターになるのか?ただのデザイン思考を知ってる人になるのか?

これから4ヶ月の過ごし方だと思うと、やはりワクワクが止まらない。

投稿者: 北村 嘉崇

デザインシンカーの卵。この4ヵ月を通して、一気に国内随一のデザイン思考の使い手となるべく、必死にトレーニング中!

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