イノベーション活動を推進する上で

こんな課題や疑問はありませんか?


テーマ設定


適切なプロジェクト・テーマを設定するにはどうすればいいのか?

活動期間


どの程度の時間軸で、どれくらいの期間活動をしていけばいいのか?

実務への展開


既に持っているデザイン思考の知識を、実務にどう落とし込めばいいのか?

メンバー選び


どんな特徴を持った人材を、どんな役割でアサインすればいいのか?

文化醸成


どうすればトライアル&エラーを繰り返せるイノベーティブな組織になるか?

評価方法


新規事業において、チームメンバーの評価はどのような基準で行えばいいのか?

収益化


見えてきた事業機会を元に、どんなビジネスモデルを作ればいいのか?

意思決定


どんな状態ならGoサインが出せ、どんな状態ならやり直すべきか?

組織構造


既存事業と新規事業の両者を、バランスよく運営するにはどうすればいいのか?

どうすれば課題を解決できるのか?

このような課題を解決するには、様々な知識やスキルが必要になります。しかし、私たちが製造/商社/通信・IT/金融など様々な企業にヒアリングを行う中で、イノベーション活動で成果が出ない原因は知識やスキル不足だけではないとわかってきました。大きな原因は「考え方の誤り」でした。大きく分けて2つの間違いがあります。



よくあるイノベーション活動がうまくいかない理由



よくある理由1:
マネジメントの発想が弱い


不確実性が高い中で行動する必要があるのがイノベーション活動です。そのため、勢いが重要だと考えて、戦略や計画がないまま「とりあえず」で始めてしまうケースも多々見受けられます。もちろん「まずはやってみる発想」は大事です。しかし、イノベーション活動におけるプロジェクトであっても【マネジメント】という発想は絶対に必要です。途中のプロセスで見直しや修正が行われるにしても「どのようにプロジェクト・テーマを設定するのか?」「メンバーには何が必要とされ、どのような基準で選抜されたのか?」といった基本的な質問に答えられない状態で、プロジェクトを始めるのだけは避けなければなりません。

よくある理由2:
外部リソースに頼りすぎる


社外の知見を活用することは組織活動において重要であり、イノベーション活動においても同様です。しかしながら「社外のコンサルティング会社に依頼したがうまくいかなかった」という声を直接耳にすることも事実です。多くのコンサルティング会社やコンサルタントは素晴らしい方ばかりと思いますが、イノベーション活動を「一回限りの打ち上げ花火」と考えて外部に丸投げしてしまっては、望ましい効果を得ることは極めて難しくなります。社外の人間と関わる以前に、社内の人間が最低限プロジェクトをマネジメントできる体制がなければ、どれだけリソースが豊富にあっても成果を出すことは難しくなってしまいます。

イノベーション・プロジェクトのマネジメントに必要な5つの活動:d.core

  • では、どうすれば以上のようなよくある間違いを防ぐことができるのでしょうか?それには、以下の2つが必要となってきます。
    1. マネジメントの発想をもってイノベーション・プロジェクトに取り組むこと
    2. マネジメントを社外に任せるのではなく、社内で行えるようにすること
  • 上記2つのポイントを達成するために必要な活動が、以下の5つです。

画像の説明


  1. 企業のミッションと価値観をベースに、戦略的にプロジェクト・テーマを構築する
  2. チームメンバーの卓越性を引き出すため、客観的にメンバーの強みと弱み、行動特性を見極め役割を分担する
  3. 社会変化、業界変化、顧客変化の3点から次なる事業機会を見出す
  4. 限られたリソースを最大限に活用しながら、見出した事業機会を現実のものへ変え、売上につなげる
  5. プロジェクト関係者の奨励と評価を行い、さらなる次の行動を促進する

まとめ:効果的にイノベーション活動を推進するために

多くの組織が「不確実性が高い状況の中で、ゼロから1を生み出すこと≒イノベーション活動」に試行錯誤しながら取り組んでいます。この活動に関する様々な課題を解決するには、適切な考え方はもちろん、最先端の理論や知識、再現性のある技術やスキルが必要になってきます。海外ではイノベーションをいかにマネジメントしていくかを学ぶ機会は数多く存在しますが、日本ではそのような内容を大学院レベルで学べる機会は、そこまで多くないのが現状です。そこで、具体的な成果を生み出す学習機会の提供を目的に、イノベーション活動を推進する力が体系的に修得できるSchool of Design Thinkingを開講しました。


0期生募集終了
1期生募集予定:2018年4月〜2018年8月開講予定(詳細は近日中公開)

デザイン思考 プロジェクト・マネジメント・コース【5ヶ月】

2017年10月〜2018年2月開講

画像の説明

スクールで学べる内容が体験できる
【無料】連続オンライン講座


スクールの開講に先立ちまして、コース内で学べることの3〜4%をお試しで体験できる、全8回のメールで学べる<無料講座>をご用意しました。

以下のフォームにメールアドレスをご登録いただくと、8日間連続でイノベーション活動に必要となる要素を学べるメールが配信されます。具体的なトピックは以下の通りです。(※順不同で掲載しております)

【無料:イノベーション活動の作法とデザイン思考が学べる オンライン連続講座】で学べる7つのこと
✔ イノベーション活動開始時の注意点
✔ イノベーション活動に重要なチームビルディング
✔ イノベーション活動に必要なマインドセット
✔ イノベーション活動時のテーマ設定方法
✔ デザイン思考のプロセス
✔ リアルプロジェクト時の注意ポイント
✔ スクールで学べることの紹介


上記の内容を学びたい方は以下のフォームにメールアドレスをご登録ください。

*は必須入力です

ご登録いただいた情報は、本プログラム提供とスクール案内のみに利用し、弊社プライバシーポリシーに従って取り扱います。
30分以内にメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに誤って仕分けられているか、メールアドレスの誤記入が考えられます。



全120時間を超える徹底的なトレーニング

全15日、5ヶ月に渡るカリキュラムの概要

このコースは5ヶ月に渡って実施されます。成果志向を前提としたプロジェクト・ベースの集合講座はもちろん、オンラインでの学習、講師陣による定期的なコーチングなど、様々な学習機会が豊富に用意されています。




コース対象者:イノベーション活動の推進者

想定している受講者のモチベーション

  • 時代の変革期である今後10年に向けて、イノベーターとして活躍する意志のある方
  • 楽しみながら生産性を高め、チームで成果を出したい方
  • デザイン思考を組織のため、社会のために使いたい方

…とはいえ、こんなことが課題の方

  • デザイン思考を使って事業を推進する役割を担うことになったが、具体的にどのように進めたらよいか不明な部分がある方
  • デザイン思考を社内に普及する役割を会社から任命されたが、実際のプロジェクトでデザイン思考を使ったことがなく、不安な方
  • これから新規事業を立ち上げる方で、何から手を付けてよいかわからない方
  • 新規事業立ち上げの責任者やリーダーの方で、何に気をつけてプロジェクトを進めたらいいのかわからない方

コースの特長

全4回のデザイン・プロジェクトを連続で実施

  • 2時間の簡易プロジェクトであるDP0から始まり、プロセスの理解を深めるDP1、パートナー企業(キリン株式会社)が抱える課題に挑戦するDP2、そして自社の課題を解決するための本格的な3ヶ月プロジェクトDP3を実施します。
  • 何度もデザイン・プロセスを繰り返す中で、イノベーション活動に必要となるプロジェクト推進の技術を徹底的に修得します。

各デザイン・プロジェクトの概要

  • 以下、DPは「デザイン・プロジェクト」を意味します。


    デザイン・プロジェクト0


    • 2時間でデザイン思考のマインドセットを体感
    • イノベーション活動に不可欠である「人間中心の視点」と「不確実性への対処法」を把握
    • オペレーション活動とは異なる、イノベーション活動の特長について理解

    デザイン・プロジェクト1


    • 4週間かけて当コースのパートナー企業:キリン株式会社が抱えるリアルな課題に挑戦
    • 顧客と直接向き合うことで、イノベーション・プロジェクトにおいてカギとなるフィールドワーク・スキルを向上
    • プロジェクトマネジメントに必要な理論と同時に「体験:まずやってみる」を追求

    デザイン・プロジェクト2


    • DP0/1/2での経験を踏まえ、参加者が所属する組織の課題に挑戦
    • 会議室における堂々巡りの議論から、社外に飛び出て顧客の声を聞き顧客を理解する方法論を修得
    • 組織の強みが土台となる競争優位性を理解し、戦略的コンセプトから新しい製品/サービスを創造
    • 生産的なチームの作り方を学び、実際にチームを組んでプロジェクト・マネジメントの課題と可能性を理解

    デザイン・プロジェクト3


    • DP2で生み出されたコンセプトを、事業化に向けて洗練
    • 製品/サービスが未完成の時点でも、購買行動が生まれるプレ・セールス・スキルを獲得
    • 製品設計やサービス設計をスムーズに行うツールキットを活用し、出戻りの時間を最小限にするスキルを獲得
    • 全15日間で学んだ内容をレビューし、コース終了後のイノベーション活動への準備を行う


コース・トピック(随時更新中)

Day1

入学式/クイック・デザイン実践

2017年10月17日(火) 9:00-17:00


オリエンテーション/デザイン・プロジェクト0.0/デザイン思考5つの作法/クイック・レビュー/デザイン・プロジェクト1.0/共感インタビュー/着眼点による問題設定

Day2

コラボレーション・メソッド

2017年10月18日(水) 9:00-17:00


デザイン・プロジェクト1.5/イノベーション・ルール/クイック・デザイン思考/定性調査と定量調査の違い/デザイン・プロジェクト1/人間中心の問題発見

Day3

デザイン・チャレンジ

2017年10月19日(木) 9:00-17:00


デザイン・プロジェクト2.0/高業績チーム5つの特長/インタビュー・テクニック/観察手法とツール紹介/プロジェクト・テーマと調査対象の設定法

Day4

問題発見から問題解決へ

2017年11月1日(水) 9:00-17:00


共感テクニック/インサイト発掘トレーニング/機会探索ツール/ブレインストーミングとファシリテーション/戦略的コンセプト開発/アイデア選択の罠

Day5

コンセプトの洗練

2017年11月2日(木) 9:00-17:00


論理的思考に基づくインサイトの探求/着眼点の開発/2×2マトリックス/調査結果に基づくコンセプトの洗練/プロトタイプの種類とその使い分け

Day6

プレゼンテーション・デイ

2017年11月14日(火) 9:00-17:00


ボディー・ストーミング/ストーリー・ボード/ストーリーテリングの力:脳科学の知見から/プレゼンテーション/振り返り/プロジェクト評価/学習項目の確認

Day7

戦略的デザイン

2017年11月15日(水) 9:00-17:00


デザイン・プロジェクト3.0/チーム・コーチング/発見のための戦略/エクストリームユーザーの発見方法/効果的なインタビュー・ノートの取り方/インタビューTips

Day8

問題のリフレーミングと深化

2017年11月29日(水) 9:00-17:00


コーディング・マップの使い方/調査結果の効果的な分析方法/コーティング・マトリックスによる仮説導出/文化人類学の知見とビジネス・シーンでの応用方法

Day9

新しい概念の構築

2017年11月30日(木) 9:00-17:00


ブルー・オーシャン戦略/社会視点・ユーザー視点・業界視点からみた価値創出/マインド・キーワード/プロジェクト・プロミス/フォーカス・スローガン

Day10

デザイン・レビュー1.0

2017年12月13日(水) 9:00-17:00

Day11

製品開発前のセールス

2017年12月14日(木) 9:00-17:00

Day12

デザイン・レビュー2.0

2018年1月17日(水) 9:00-17:00

Day13

マーケティング戦略

2018年1月18日(木) 9:00-17:00

Day14

最終プレゼンテーション

2018年1月31日(水) 9:00-17:00

Day15

継続実践に向けた総括/卒業式

2018年2月1日(木) 9:00-17:00

コース・パートナー

キリン株式会社 ブランド戦略部 キリン食生活文化研究所

  • Day3〜Day6までの4週間、パートナー提供によるプロジェクト課題に取り組みます。
  • Day7以降は参加者各自の独自テーマに取り組むため、独自テーマでのプロジェクト実施の前に、練習としてコース・パートナーの課題に取り組みます。


コースを担当するコーチ陣


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柏野 尊徳
CEO, (社)デザイン思考研究所

慶應義塾大学総合政策学部入学後、1年間飛び級し慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程へ入学・修了。組織行動学専攻。3回の起業と15回の新規事業創造を経験。シリコンバレーの中心的な教育機関であるスタンフォード大学d.schoolにて、イノベーション手法:デザイン思考を学ぶ。スタンフォード大学講師との共同トレーニングコース提供や、新事業/製品/サービス開発のコンサルティング、関連企業研修を実施。

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中村 珠希
CPO, (社)デザイン思考研究所

慶應義塾大学総合政策学部卒。社会教育学専攻。在学中にスタンフォード大学にてデザイン思考を学ぶ。2013年に弊所を共同創業し、上場企業の教材開発や研修講師等を担当。卒業後、NTTコミュニケーションズへ入社し、BtoBtoCの新規事業創造(教育関連)担当者として、世界13カ国のユーザー調査を実施。退社後、デザイン思考研究所のCPO(最高人材責任者)に就任。人材開発や採用育成、エグゼクティブ・コーチングを手がける。

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重富 渚
COO, (社)デザイン思考研究所

慶應義塾大学総合政策学部卒。在学中にスタンフォード大学にてデザイン思考を学び、ソーシャル・イノベーション戦略やアントレプレナーシップを専攻。地域の課題発見と解決を自治体と共同で取り組み、アントレプレナーシップの醸成に努める。卒業後、JR九州にて、人事、広報、法務における社内制度の新提案に従事。現在、デザイン思考研究所のCOOとしてイノベーション・プロジェクトの執行マネジメントを担う。



コース受講によって得られるメリット


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1. 行動指針

オペレーション活動とは異なるイノベーション活動において、何をすべきで何をすべきでないか、どのようにプロジェクトを進行させればいいのかについて、知識はもちろん体感的に学習することができます。これにより、社内活動の再現性が高まると同時に、自信を持って周囲の関係者を巻き込み、活動を推進することが可能になります。

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2. ネットワーク

スタートアップ企業から一部上場企業、BtoBの製造業からBtoCのサービス業まで、参加者のバックグラウンドは極めて多様です。国内でイノベーション活動に従事している社外の様々な関係者と、豊かなネットワークを築くことができます。外部からの視点や知見は極めて重要であり、社内活動で成果を出すためのヒントや刺激を得ることにつながります。

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3. スキル

明確な行動指針と充実したネットワークを土台に、イノベーション活動推進に必要なスキル(テーマ設定、メンバー選定、活動計画立案、マネタイズ、プロジェクト評価等)が身につきます。実践で成果を出せるテクニックの伝授はもちろん、StanfordやMIT、コロンビア大学といった世界トップクラスの関連機関による知見を包括的に取り入れているため、再現性のある活動を社内で実践できます。


得られる特典


1. 資格認定

コース修了生の中から希望する方を対象に、「デザイン思考マネージャー認定資格」を一般社団法人デザイン思考研究所が授与します。自社内でデザイン思考を活用する際に、必要とされるスキルがあることを証明します。

2. 修了証明書

最後までコースを修了した方全員に、一般社団法人デザイン思考研究所よりコース修了証明書を発行します。なお、コース期間中に模範となる行動や成果を出した特に優秀な学生に対しては、その旨を記載した上級修了証明書を発行します。

3. コーチングサポート

これまで4,000名以上のデザイン思考実践をサポートしてきた講師陣による、フォローアップ・コーチングを提供します。コース期間はもちろん、コース終了後においても、イノベーション活動推進に関する支援を行います。

4. 実践コミュニティへの参加

定期的な勉強会など、コース修了者限定のオフライン・実践コミュニティへご招待します。コースでできた仲間たちとの交流や相談の場としてご利用下さい。

5. Facebookグループ招待

オフラインのコミュニティに加えて、一般社団法人デザイン思考研究所の開催ワークショップの参加者計500名以上が所属するFacebookグループにもご招待します。

6. 会員制スペース利用権

一般社団法人デザイン思考研究所が運営する会員制オープン・スペース(浜松町)を所定の時間に利用できます。コース開始後の2017年10月以降に利用が可能です。

7. デザイン思考実践キット

デザイン思考を実践するときに必要なアイテムがつまった、デザイン思考実践キットをプレゼントします。プロジェクトの実行時や振り返り時など、様々な場面でお使い下さい。

8. コース資料PDF

コースで使用するSchool of Design Thinkingオリジナルの資料(スライド/ワークシート当)をPDFにてお渡しいたします。復習や社内展開などにご活用ください。

9.ワークショップ・スクリプト

自社内でデザイン思考ワークショップを実施するときに参考となるスクリプトをお渡します。ワークショップの進め方や注意点など、基本的な流れがわかるようになっています。

10. シリコンバレー・ツアー優先参加権

2018年2月末に予定しているSchool of Design Thinking主催のシリコンバレー・ツアーにおいて優先的にお席を確保いたします(別途要参加費)。当コースでイノベーション活動の理論と実践を学んだ後、本場シリコンバレーにおける最新の状況を体験しに行きます。


なぜ、当コースには価値があるのか?


コース開発と運営を行っている一般社団法人デザイン思考研究所は、デザイン思考の専門的トレーニング・プログラムを過去5年間に渡り提供してきました。累計参加者は4,237名以上、顧客クライアントにはFortune500の外資系企業や国内一部上場企業の52社が含まれています。本コースは、専門的なノウハウを体系的に提供してきた一般社団法人デザイン思考研究所による集中コースです。

コース開発と運営を行う、一般社団法人デザイン思考研究所の実績


画像の説明

累計4,237名以上


日本各地から累計で4,237名以上が弊社トレーニングに参加

画像の説明

一部上場企業52社以上


日経平均株価の構成企業225社のうち52社以上、Fortune500の外資系企業10社以上が受講

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5年以上の専門教育


デザイン思考に特化したトレーニングを2012年から5年以上に渡って提供



一般社団法人デザイン思考研究所について

2012年9月から事業を開始し、2013年7月1日には非営利組織として法人化を行いました。創業メンバーは、全員がデザイン思考教育の発祥地であるスタンフォード大学d.schoolでデザイン思考を学びました。そして、スタンフォード大学に限らず毎年国内外の主要研究機関・教育機関へ足を運び、知識を最新のものにアップデートしています。日本人の文化的な特徴も踏まえて開発した独自のフレームワークを土台に、イノベーション活動を推進するトレーニングを提供しています。

一般社団法人デザイン思考研究所 公式サイト



お申し込みについて



お申込みに関するお知らせ

  • コースの履修は、所定の審査に合格した方のみが可能です。また、特に活躍が期待される学生には、返還不要の奨学金を、最大で学費と同額分全額給付します。
  • 社内承認等に時間がかかると思われる場合は、先に応募しておき合格通知後に社内手続きを進めることを推奨します。事情をご連絡頂ければ、合格通知を受け取った後に入学を辞退することも可能です(手数料等の費用は不要)。
  • 合格通知を受け取った後にご連絡頂ければ、請求書の発行も可能です。
  • 申し込みプロセス等についてご不明な点は、お気軽にお問い合わせページよりお知らせ下さい。

申し込み締め切り日

第一次募集締め切り:2017年9月1日(金) 23時59分59秒

第二次募集締め切り:2017年9月15日(金) 23時59分59秒

最終募集締め切り:2017年9月29日(金) 23時59分59秒


1期生募集予定:2018年4月〜2018年8月開講予定(詳細は近日中公開予定)

審査結果のご連絡

  • 9月中旬以降を目安に、順次ご記入いただいたメールアドレスへご連絡します


コース履修までのプロセス


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1. コース概要の確認

当コースでは、少人数の学生を対象に集中的なトレーニングを実施します。期待する内容と、実際に提供される内容に齟齬がないよう、事前にご確認をお願いします。ご不明な点はお気軽にお問い合わせよりご連絡下さい。

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2. 申し込み

本ページ下部に掲載している申込みフォームに、指定された情報をご記入下さい。奨学金を希望の方はその旨を申し込みフォーム上で記載の上、必要資料(後述)のアップロードをお願いします。

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3. 合格通知

書類審査に合格した方へ、合格通知をe-mailでお送りします。合格通知を受け取られてから1週間以内に、入学の有無についてお知らせ下さい。諸事情による辞退も可能です(費用不要)。また、期限を過ぎて返事がなかった場合も辞退されたとみなし、補欠合格者へ連絡させて頂きます。


奨学金について:返還不要の一部〜全額給付


奨学金について

奨学金の概要

  • 当コースの申し込みにあたって、最大で学費全額を支給する返還不要の奨学金申請が可能です(任意)。この奨学金は、コース履修後の活躍が特に期待される学生を対象に、一般社団法人デザイン思考研究所が独自の基準で審査を行うものです。
  • School of Design Thinkingの合格者であり、かつ奨学金の受給を希望した者の中から選出されます。

奨学金のプロセス

  • 書類審査の後に、面接を実施させて頂きます(書類審査合格者のみ:日程は別途連絡の上設定)
  • 面接合格者には、一般社団法人デザイン思考研究所が当コース学費を一部から全額支給します。

奨学金申請に必要な書類

  • コース履修後に、優れた活躍が期待できることを示すため、以下3つの書類を申し込みフォームに添付して下さい。
  • 3種類とも、書式は自由です。A4サイズで2ページ以内に収めて下さい。
  • コース自体はすべて日本語で開催されますが、日本語以外に英語での提出も可能です。言語の選択は奨学金の審査結果に一切影響がありませんので、職場環境等に合わせてお選び下さい。

1. 志望理由書

  • 「なぜ、School of Design Thinkingで学びたいのか?」「学んだ後にどのような形で社会に貢献していくのか?」について必ず言及して下さい

2. 職務経歴書もしくはCV

  • 写真は不要です

3. 直属の上司による推薦書

  • ご自身の立場や状況が、自営/経営陣/同族経営(家族が上司)/直近で異動があり上司があなたのことを詳しく知らない等の場合は、以下の方から推薦書を書いてもらうようにして下さい。
    • 顧客、取締役会のメンバー、異動前の上司、上司よりさらに上の管理職、その他あなたの職務能力を客観的に評価できる人


コース・サマリー


コース名:デザイン思考 プロジェクト・マネジメント・コース

コースのポイント

  1. イノベーションを起こす方法論のデザイン思考を【実践的かつ体系的】に学べる
  2. デザイン思考のプロセスを全部で【3回体験】できる
  3. 自分で【新事業を創造する体験】ができる
  4. 各チームに経験のある【コーチによる徹底的なフォロー】体制
  5. 【デザイン思考マネージャー認定】を受けることができる
  6. 新規事業創造に携わる様々な業界の関係者と【強固な横のつながり】を持てる
  7. コース終了後も、様々な【フォローアップ】を受けられる権利が手に入る

日程

開催日

  • Day1:2017年10月17日(火)
  • Day2:2017年10月18日(水)
  • Day3:2017年10月19日(木)
  • Day4:2017年11月1日(水)
  • Day5:2017年11月2日(木)
  • Day6:2017年11月14日(火)
  • Day7:2017年11月15日(水)
  • Day8:2017年11月29日(水)
  • Day9:2017年11月30日(木)
  • Day10:2017年12月13日(水)
  • Day11:2017年12月14日(木)
  • Day12:2018年1月17日(水)
  • Day13:2018年1月18日(木)
  • Day14:2018年1月31日(水)
  • Day15:2018年2月1日(木)

開催時間

  • 9:00〜17:00

会場

  • 一般社団法人デザイン思考研究所オフィス内トレーニング・スペース
    • 〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-15日本工築2号館ビル 8階

学費

  • 1,440,000円(税込1,555,200円)
    • 入学金不要

費用に含まれるもの

  • 計15日間のマネジメント・コース参加費
  • 12週間にわたるプロジェクト・コーチング費用
  • コースに必要な教材、資料、ワークシート一式
  • コース履修完了者に対する、修了証発行手数料

支払方法

  • 銀行振込
    • ※領収書や請求書の発行をご希望の方は、発行先や請求先の情報と併せてその旨お知らせ下さい。
    • ※講座開催初日の1週間前までにお支払がない場合、ご確認させて頂いた上でキャンセル待ちのお客様に順次振替させて頂きます。


申し込みフォーム

※当コースの履修を通じて得たい成果や、コース履修における目標について教えて下さい
※当コースではチーム活動を前提にカリキュラムを進めていきます。成功した活動でも失敗した活動でも構いません。どんな役割で、どのようなことを行い、どんな学びを得ましたか?
※当コースでは、経験が豊富な方とそうでない方のバランスを踏まえてチームを編成します。デザイン経験の対象は、ビジュアル・UI/UX・製品/サービス・事業・組織等、どのような種類でも構いません。もし全く経験がない場合は、なぜデザイン思考があなたの業務に役立つと考えたのかを教えて下さい
※奨学金へ申し込む方は添付必須です(最大5MB)
※奨学金へ申し込む方は添付必須です(最大5MB)
※奨学金へ申し込む方は添付必須です(最大5MB)